(1kg・10kgはごみ処理を考えたエコパック入りです)
製品説明 昨今の生産性向上を求める畜産管理は、家畜に大きなストレスになりがちです。病気にならない、薬剤を可能な限り使用しないためには予防が重要です。 【ビタミンA】が充足すれば繁殖障害・肺炎・下痢・夜盲症・乳房炎になり にくいと報告があります。 抗ストレスホルモン生成の必須栄養素として注目されているほか粘膜細胞の新生や粘液の生成を担い免疫機能に大きく関っています。 【ビタミンD3】は腎・肝臓で活性化されカルシウムを利用促進するホルモンになり、餌の中のカルシウムが充分でなければ骨からカルシウムを引き出し利用させます。海から陸に上がった哺乳動物にとって太古の海のカルシウム量を細胞内で再現・調節する重要なビタミンです。 【ビタミンE】は抗酸化剤としての作用があります。
(原材料名) 植物油脂・酒精・キサンタンガム・ソルビン酸・クエン酸 (含有する飼料添加物) 酢酸dl−α―トコフェロール 賦形物質等 :中鎖脂肪酸トリグリセリド(MCT)他 製品説明 中鎖脂肪酸は植物原料に由来しヤシ油などに5〜10%含まれています。 【脂肪酸とは】 脂質の主要構成原料で一般的な植物油や動物油では、重量で約95%を占める主要成分です。脂肪酸は含まれる炭素(C)の数により(C4〜C6)短鎖脂肪酸、(C14〜C20)長鎖脂肪酸などと呼ばれますが、中間的な炭素数であるC8−C12の部分が中鎖脂肪酸となります。ちなみにC8はカプリル酸と呼ばれ、C10 はカプリン酸と呼ばれています。
炭素数により同じ脂肪酸でありながらそれぞれ吸収・代謝に特徴があり生理機能も違います。特に中鎖脂肪酸のそれが注目されています。
MCTは≪消化吸収に優れた高カロリーのエネルギー源≫として医療の現場で利用されてきました。 畜産界では新生豚への給与で虚弱豚の健全育成に、子牛の増体・体高の伸長で飼料代の節約、早産子牛や下痢治療後の栄養補給などに応用されています。 また、中鎖脂肪酸はエネルギー源だけでなく≪安全な食品の静菌剤・駆虫作用などその生理機能も着目され≫ていて、今後の動物への応用が期待されています。
他に水に溶けやすい 賦形物質が ブドウ糖のタイプがあります。 名 称 「ビタミンBバランス」「パントBバランス」 包 装 1kgアルミ袋入り 製品説明 【パントテン酸の働き】 クエン酸サイクルを正常化させ代謝促進・疲労回復・肝機能の正常維持や暑熱対策に利用されます。 ストレス時の副腎皮質ホルモン合成や性ホルモンの合成にも関与します。 エサを体内で燃やし(代謝)それをエネルギーに代えて生きる動物にとってクエン酸サイクル(TCA回路)が「順調」に働くことは生命維持に重要です。